新学期の準備に学生も社会人も忙しくなってくる時期がやってきましたね。
先日の月曜日にシェフ加藤とわたくし山田は、中学という義務教育から離れ、それぞれが新しい環境へと旅立っていく中学3年生の生徒達へ講演会を依頼され、お話をしてきました。
お話の内容は、いつから自分たちは今の職種を選択したのか。東京へ上京した目的や苦悩そして学んだこと。現在のコカブを二人で立ち上げたビジョン。生徒達へのエール。というながれでした。
これは二人に共通することなんですが、今のそれぞれの職種が必ずしも自分に合ってるとは思ってなくて、何が合ってるかなんて実はずーっとわからないかもしれないです。ただ、美容師になったおかげでいろんな人に出会い、それをきっかけに成長できたことはまちがいなく、決して後悔はしていませんし、1対1で向き合い、自分が成長し続けることで、必要とされ喜んでいただけるなんて最高だと思っています。どんな仕事でも『泣くほど悔しいこと』もあれば、『抱き合って喜んだりする出来事』もあります。自分のとらえ方や行動しだいですね。
評価は周りがしてくれるものであって、自分は自分を信じ、だだ真っすぐに進むのみで、すべての結果は自分が選択したものでしかないんです。
迷いや不安と希望の中で、何かきっかけになってもらえたらなぁって思います。
猪子石中学の3年生の皆さんと、松本先生をはじめとても良い経験をさせていただき大変感謝しております。本当に元気ですばらしい生徒さん達で!
僕とシェフの当時の中学校の担任の先生がこのことを聞いたらびっくりするでしょうね(笑)
担当:山田マコト
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