今回、一番楽しみにしていた21世紀美術館
その中で一番印象に残ったのが「愛についての100の物語」のこの作品
《パルス・ルーム》
ラファエル・ロサノ=ヘメル
ひとりひとりの心拍が電球の点滅のリズムに変換される作品。
297人もの心臓の鼓動が光となってまたたき、微かな点滅音が無数に重りざわめきが響きわたる。
光の点滅、明るさもさまざま。
自分もその作品の一部に。
ぬくもり、儚さ、いのちを感じさせてくれるような作品。
とっても不思議な空間。
アートというくくりの中でいろんな体験ができました。
←こんなオモシロイ乗り物で館内を1周できたり、天気のいい日は外でも遊べたりもする美術館でした。
担当 竹下洋平
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