アーユルヴェーダのドーシャに対応したマッサージ用オイルなんですが、これがまたいろいろ使えるんです。
細かいフケで悩んでいる方は乾燥肌タイプの可能性が高いとおもわれますので保護膜効果が高いヴァータがオススメです。これにはイランイラン、ローズマリー、ローズウッド、ダマスクバラのエッセンシャルオイルが入っているのですがイランイランにはイライラを鎮めてくれたり、皮脂分泌のバランスをとる作用や収斂作用があり、ローズマリーには血液の循環を促し発汗、利尿作用があったり。
頭皮のかゆさや炎症が起きやすい方は敏感肌タイプの可能性が高いとおもわれますがので炎症を抑える対策としてピッタがオススメです。ピッタにはローマカミツレ、ラベンダー、オレンジの花の精油が入っているのですが、ラベンダーには殺菌、抗ウイルス作用ががあり、オレンジには神経性の胃痛、下痢にも効果的だったり。
頭皮のべたつきや大きなフケで悩んでいる方はオイリー肌タイプの可能性が高いと思われますのでオイル
バランスを整えてくれるカパがオススメです。これには、ティートリー、ユーカリ、ビターオレンジ,ハッカ、ラベンダーの製油が入っているのですが、ティートリー、ユーカリには殺菌、消炎,鎮痛作用があり、ユーカリの香りはすっきりとした香りで集中力を高めてくれたりします。
シャンプーをし、皮脂を取り除くと保護膜がなくなるので再分泌が始まります。頭皮には残しておかなくてはいけない保護膜が必要なのです。残すなら皮脂よりも軽いヴァータ、ピッタ、カパが良いと思います。オイルバランスを整えるというのはこんな理論っだたりします。‹あぶらとり紙も一緒ですよね›
これから乾燥してくると風邪をひきやすくなってくるとは思いますが、カパ(ティートリーやユーカリの殺菌、消炎、ラベンダーの抗ウイルス作用)をアロマポットやデュフューザーで飛ばしたり、お風呂に入れてバスオイルにしても予防にもなる優れもの!
髪は頭皮から生まれてくるので、やはり頭皮環境はバランスよく整えていけたらなぁと思います。
担当 桂
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