先日、常滑にあるINAXライブミュージアムでモザイクアートを観てきました。
モザイクって石やガラス、タイルなどをよせ合わせて表現する手法でアントニ・ガウディの作品にもよくみられる手法です。身近な所だと京都の東福寺の小市松の庭もコケと石のモザイクになるみたいです。
1つ1つ色やかたち、大きさのちがう素材。その集合体が人の心を魅了するアートになる。
1本1本長さの違うばらばらの髪達。その集まりが形となり、その形が顔型や頭のシルエットを変え女性らしさ、可愛らしさ、かっこよさ、いろんなイメージをも創りだし姿をうつしていく。
”INAX=トイレ”のイメージがすごく強かったのですが、焼き物のタイルでは帝国ホテル、東京大学、総理大臣旧官邸、国会議事堂などなどいろんな外壁のタイルを手掛けていたんです。一言にタイルで済ましてしまうのではなくデザインとしてみてみたり、歴史を感じてみるのもおもしろいかもしれませんね。
担当 竹下洋平
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