年々強くなっていく紫外線。
これまでの一般的な紫外線ケアは、表面をコーティングして毛髪を守ろう!というものが多かったのですが実は内部と外部両方のケアが必要だったんです。
ビニールのような膜のもの(シリコン)でコーティングすることで見た目は良くなったように感じるのですが、内部補修・保湿などはされていないのでダメージが進行してしまいます。
紫外線を浴びるとキューティクルがダメージを受け剥れてしまい、タンパク質や毛髪のもととなる繊維をつなぎとめるのりのような役割を果たす脂質(CMC)が流出しツヤを失ったり、紫外線や熱でCMCが破壊され栄養分が流れ出てしまいダメージが促進すると強度がなくなり切れ毛や枝毛ができ大変なことになってしまうんです。
そこで
毛髪の内部のCMCが補えるベータレイヤー(写真左側)とキューティクルの18MEA(キューティクルの表面の層)を補えるアジアンムーン(写真右側)が大活躍してくれるんです。
内部のCMCを補うことでタンパク質と繊維をつなぎとめうるおいを与え油分と18MEAでしっとりツヤツヤに仕上げてくれます。Lianのトリートメントでも高濃度の内部補修ケアもできます。
先ずは紫外線を浴びない対策として日傘や帽子は定番ですがヘアマニキュアやアジアンムーンでコーティングしてあげるとより効果的ですよ。
予防と補修をしっかりして夏をおおいに楽しんじゃいましょう!!
担当 竹下洋平
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