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2008.03.24

ホームカラーリングとサロンカラーリング

Lianに入社して、2ヶ月が過ぎます。早いです。たくさんのお客様に出会えて、うれしいです。また、山田さんや他のスタッフとも一緒に働けることを感謝して毎日、精進しております。しあわせです。

今回は、ホームカラーについて。ドラッグストアに行って、真っ先にホームカラーのラックに行き、いろいろ手にとって市場調査をすることが私の日課でもあります。  どんどん新しくなったり、手に取りやすいパッケージになっていたり、”うたい文句”に感心したりと、なかなか楽しいのですが、、、。
ホームカラーには、”ジェル”、”クリーム”、”リキッド”、”ムース”とタイプがいろいろですが、きれいに染めるには”クリーム”がお勧めです。(サロンカラーには、クリームタイプが主流です。)
”何が違うのか?”   という疑問を感じる方もいると思いますが、内容成分は、クリームタイプにおいてはほとんど変わりません。同じ工場で作られていますから。   しかし、きれいに染まらない、傷んでしまうなどの結果が起きるのは、塗る手が違うからです!
私たちプロは、染める場所を細かくとって時間差などを使いあの手この手で、きれいにしていくのですが、ご自宅でする場合は、まずテクニックが無い事、そして追い討ちをかけるようにテレビを見ながらつい!時間を間違えてしまったり、忘れたり。そして、塗る場所がわからなくなり、毛先まで一気に!カラーしてしまったり。長電話をしていて、流せなかった!というお客様もいました。アクシデントが続いていくのが、ホームカラーですね。
サロンでは、しっかりと計算されて時間や塗布量や髪質、黒髪の黒の濃さで染まりやすさを判断して薬剤をチョイスしていきます。染めることは、本当に繊細で時間のちょっとの差や塗る場所の範囲によっても差が出てくるのですよ。  よく、家でカラーしたから、美容師さんに怒られる!という人がいますが、むしろ私は、
”カラーリングするの難しいでしょ”と一言共感したいです。

担当:浅野由賀里




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2008.03.19

VOCE6月号

栄・オアシス21での雑誌VOCEの撮影です。

天気よくて、最高にきもちよかったですよ。






担当 山田マコト

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2008.03.14

瑞浪講習

常に変わりゆく美容という仕事は、『流行』を敏感に察知していくこともとても大切です。
しかし毎回変わる流行に流されて、技術の表面的なところだけを見たり、勉強したところでなんの進歩にもつながりません。
しっかりとした『基礎』を学び、頭と身体で理解し、その応用や組み合わせで、新しい今を提供して行けるのだと思います。
その基礎もどんどん変化していきますけどね(涙)
お客様の希望を叶えれる数は、美容師のできる技術の数に比例します。お客様の気持ちの温度をちゃんと感じながら接し、毎回喜んでいただけたら最高ですね。

オーナーの和田さんをカット中です!
担当 山田マコト

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