先日東京の友人から、ぜひ見てほしい映画があると、連絡が来ました。
『水になった村』 http://web.mac.com/polepoletimes/iWeb/
ちょうど、僕の実家が岐阜県にあることもあり、日本最大のダム建設によって沈んでしまった、徳山村のドキュメンタリー映画です。
ダム建設の非難や、無情さを伝える映画ではなく、その村・日本という土地がとても豊かで、温かく、とても素晴らしいということを中心にえがいたものだそうです。
この夏には、すでにダムの70%は水が溜まっているとのことです。
まだ僕も見ていないので、詳しい感想は述べれませんが、より良い安全や、資源の獲得、進歩などの裏に、確実に失っているものがある。東京から帰って来て、自分の実家に帰ったりしても、やはり変わっていく多くの変化を見つけることができます。
東京は今月末ぐらいまで、名古屋は10月から公開しています。
興味のおありの方は、ぜひご覧になってみてください。
以前お話した、『とらばーゆ』も発売していますが・・・(笑)
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Webサイト、見てみました。
いろいろ便利な世の中になってるけど、その背景にあったできごとに、自分は無関心すぎたなとか思います…。
日本の原風景、映像でしっかり見てきます!
とらばーゆも見たいですよ!
山田マコト
日本の田舎っていいよ。東京も、故郷岐阜も、今の名古屋も知ってるけど。それぞれに、いいとこあるんだよね。
悲観的な見方じゃなくて、どれだけ自分自身で、そしてフラットな気持ちで感じれるか。それを、どう伝えていけるかだよねぇ。
便利さの中に隠された、失った物の物語。僕も、しっかり感じてきたいと思います。