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2007.07.23

ヘアカタログ秋号 撮影

今日は、とってもいい天気でしたね。
そろそろ梅雨も終わり、学生の方たちは、夏休みにはいっていくんでしょうね。

そんな中、ヘアー業界は秋号の撮影にはいっていくのであります!
リアンとしては、顔周りの似合わせのバリエイションや、スタイルのフォルムを大切にしながら、ボブから少し伸ばしたミディアムレングスのパーマスタイルと、エアウエーブでの、ツヤ感とリッヂ感のあるゆるやかウエーブを提案してみました。

美容室で髪の長さや、量を整えるのはもちろん大切ですが、悩みを解決し、できないと思い込んでいたスタイルができたり、新しい自分が発見できた時の喜びは本当にうれしいものです。
ハサミやコーム、手でするシンプルな技術にこそ、仕上がりに大きな違いがでてきます。髪はもちろん伸びます。しかし、今という時間はまた来ません。毎日をより楽しく過ごしていただくために、リアンもまだまだ勉強し、一緒に参加できたら最高ですね。

それにしても、僕の目のくまはすごいなぁ・・・東京から来ていただけるお客様には顔色はだいぶんよくなったて言われますけどねっ(笑)

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2007.07.16

東京に帰ります。

ずーっと雨でしたねぇ。台風も去って、とってもきれいな星と白い雲が見えてホッとしました。(この前、お店が停電して大変でしたよぉ)
すぐ行けるっておもってましたが、なかなか休みもなくばたばたで・・・
明日、久々の東京です!!7ヶ月ぶりですね、9年半も住んでいたところですから、やっぱり懐かしいでしょうね。
東京のお客さんたちは、ハサミもってきてっておっしゃるかもしれませんね。もちろんみなさんに会いたいのですが(涙)
行きたいところも、会いたい人もいっぱいいますが、お店の小物や、以前働いていた東京のお店の先輩が、代官山に美容室をオープンしたので、開店祝いに行ってきます。(liike.jp)
僕も東京にお店だしていたら、また違った人生になってたんだろうなって思う日もありますが、おっきな夢がありますから、まだまだ突っ走りますよ。

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2007.07.08

リアンヘアスタイル

[カラー]
バイオレットブラウンに細めにローライトがはいっています。

[パーマ]
毛先に一回転半のニュアンスパーマがかかっています。

[スタイル解説]
表面の髪をながく、ツヤ感と長い束感を生かし、ふんわりと包み込むイメージにしあげてあります。

担当 山田マコト
カメラ 深谷義宣

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2007.07.03

ちょっとだけ振り返って

今日、美容師の人たちならみんな知ってると思いますが、新美容という業界誌の取材をうけました。

お題は[岐路に立つ人(仮)]
僕の最初名古屋からスタートした4年、そして東京での9年半と、名古屋に新しくお店をつくっての感想・経過などですが、岐路といえば常に毎日が岐路と言う気がします。
名古屋から東京に行った時も、ゼロからのスタートでしたし、今名古屋にお店をだしてもまた、ゼロです。
名古屋に来てお客様からもよく聞かれますが、勿論、東京にいた方がずっと通われてるお客様もいましたし、店長という役職もありましたから安定といえば安定してましたもんね。結局一貫して自分が大切にしているものは、何がしたいかという気持ちなんだと思います。
実家も美容室ですが、美容師になりたかったんじゃないんだと思います。東京にいってまたシャンプーからはじめましたが、有名美容師になりたい訳じゃなかったんだと思います。一人の技術者として、お客様がやりたいっていうスタイルをできるだけ叶えてあげる。自分ができない技術やスタイルをお客様や自分に嘘をついて、カウンセリングで誘導するようなことはしたくないって思ってましたから、東京にいったんだと思います。場所や、安定に縛られることなく、より多くのお客様が、髪のコンプレックスから解放され、なりたいスタイルを多く発見して、毎日が楽しくなる人たちが増えたら、本当にしあわせだって感じています。(子供みたいですかね。)だから、美容師として出発した名古屋に帰って来たんだと思いますよ。
スタッフにもよく言っていますが、僕が一番怒ることは『気持ちない技術』です。美容という技術をきっかけに、本当にシンプルなやさしさや、思いやりが伝えられることが大切で、ただ技術だけを学びたいんだったら、すぐに退社してもらうように話をしています。
すでにお店にご来店してくださったお客様は、感じていただいてるかもしれませんが、リアンでのカウンセリングは、『何センチ切りたいですか?』じゃなくて、『どんなイメージにして行きましょうか』です。今の悩みを解決しながら、こうなりたいが実現するようにワクワクしてご来店していただけるように、まだまだ勉強していきますね。
長くなってすみません(苦笑い)

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