お久しぶりです。
暑かったり、寒かったりで、皆さんも体調崩さないようにしくださいね。(僕はあいかわらず、衣替えいらずで、ほとんど毎日Tシャツです!)
今回は『くせ毛のカット』について少しお話します。
これからの時期は、季節も乾燥してきて湿気での髪の広がりは少なくはなりますが、やはり、ぼくらくせ毛の悩みは、「のびる」より「ひろがる」です。
カットで気をつけていることは、まずは、梳きすぎて髪の毛先まで厚みがなくなってしまい、収まりや、艶感がなくなってしまわないようにすること。でも、「ひろがる・ふえる」ですから、どこかで量感を梳かなければ、自分の量感まではひろがってしまいますよね・・・そこで、毛先の厚みを残しながら、量感をとるカット技法(スライドカット)や、実はリアンで使っているハサミにも、髪がパサつかない秘密が隠されているんですね。
もう一つは、常に広がることを想定しての、シルエットの作り方におおきな違いがあるんですよ。ただ髪型をきるのではなく、骨格・髪質に対応したシルエットの作り方と、ウエットとドライでの両方のカットによる再現性の向上。自分がくせ毛だからでしょうか・・・自分で自分のカットができない分思いが強いのかもしれません。
いつも技術に関して説明しようとして、逆によくわかんなくなっているようなら『ごめんなさい』。お悩みの点などありましたら、どうぞご質問くださいね。
あきらめていたことが、解決できるお手伝いができたらお互い最高ですもんね。
あと、冬の乾燥での『保湿』は髪の艶につながります。ぜひ、ご相談ください。
担当:山田マコト
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